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  • 整体院みらい 小川

肩雑学

いきなりですが、

片側の肩に関節は5つある。

?と感じた方、良かったら読み進んでください。


片側の肩は5つの関節から構成されていて、

肩甲上腕関節・胸鎖関節・肩鎖関節・肩甲胸郭関節・第2肩関節の5つです。

構成する骨は、肩甲骨・上腕骨・鎖骨・胸骨・肋骨があります。


個々の関節の場所は説明が難しいので、

ここでは肩甲上腕関節と肩甲胸郭関節のみ紹介します。


肩甲上腕関節は、

肩甲骨と上腕骨(肘から肩の間の骨)の接続部がここに当たります。

皆さんが想像する肩関節のがここです。


つまり、腕の骨は体と直接にはつながっていないという事です。

腕の骨は一旦肩甲骨とつながり(肩甲上腕関節)、そして、

肩甲骨(肩甲胸郭関節)が身体とつながっているのです。


肩甲上腕関節は、皆さんが想像する関節そのものです。

軟骨が有って、スジ(腱や靭帯)、筋肉が補強している状態。

一方、肩甲胸郭関節(肩甲骨と身体をつなぐ関節)は、

肩甲骨周囲の筋肉によって安定させています。


筋肉だけで肩甲骨を固定させている為に

肩はあれだけ自由に動くのです。


逆に、靭帯が無い為に、固定力が足りず

筋力のバランスが崩れると

簡単に姿勢に影響を与えてしまいます。

巻き肩、猫背、肩の高さ違い、

肩周りの姿勢の崩れが多いのもそのせいです。


ですから、肩周りの筋肉を見直せば

姿勢の改善は見込めるのです。


姿勢が変われば人生が変わる。

筋肉・姿勢は整体院みらいで変える。













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