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  • 整体院みらい 小川

ダイエットで砂糖が止められない理由を知る映画

甘いものが好きでその誘惑に勝てない

自らを責めるあなた。

”あまくない砂糖の話”という

ドキュメンタリー映画を

観たことは有りますか?


糖質制限の食生活をしていた

オーストラリア人の俳優が、自国民の

平均砂糖摂取量が

ティースプーン40杯/日と知り、

自ら実験台となり60日間

毎日ティースプーン40杯分の砂糖を

摂る生活をする。

それを自ら監督となり、知的に、

娯楽的にも面白くドキュメンタリー

作品にしたものです。


毎日ティースプーン40杯分の

砂糖を含んだ食事は、スナック菓子や

ジャンクフードで摂るのでなく、

ヘルシーなイメージのヨーグルト、

シリアル、スムージーなどで摂り。

また、1日の総カロリーは実験前と

変えていません。

総カロリーは変えず

PFC(P:タンパク質F:脂質C:炭水化物)

バランスを変えただけ、これ

ダイエットの参考になります。


生活のリズムや運動習慣も変えずに

60日間自身の変化を記録していきます。

変化は、体重、血液、肝機能

のみならず、体調、気分にも現われ。


同時に個人のみならず、生活習慣病等

疾病の原因となり集団・社会に与える

影響の大きさを砂糖が持っている事を

見せてくれます。


なぜ、私たちは

甘いものを辞められないのか。

砂糖の持つ(コカイン以上の)常習性

それを巧みに利用する企業の商品開発。


砂糖をほとんど摂取しなかった

オーストラリア先住民アボリジニが

(コカ・コーラに象徴される)砂糖を

知る事で辿った惨状。


1日に摂取する総カロリーは同じで、

炭水化物の多い食生活の方が

太るのは何故か。


きっとあなたは、

自分が砂糖の事を知らなかったと

痛感できます。

自分がなぜ砂糖の誘惑に負けるのか

良く理解できると思います。


この映画を観る前と、観た後では

あなたの生活と食事が全く違って

見える事間違いなしです。

ついでに体形が変わる

きっかけにもなり得ます。

甘いものの誘惑に勝てず

手を出してしまうあなたは必見です。


WHOは2015年に

1日の砂糖摂取量を25g(1日に摂る

カロリーの5%未満)を目標とする

指針を出すと同時に、子供の砂糖摂取

への注意を呼び掛けています。

日本人の場合厚労省なども食生活の

統計は採集していますが、砂糖まで

細かくは調べていません。

が凡そ25g以上50g未満が日本人の

1日平均みたいです。


加工品を購入する時に、裏の成分表を

チェックしていると思います。

「これには入って無いでしょう」

といった商品に巧妙に砂糖が入って

いたり、「当然入っていると分かって

いたけど、これ程入っていたなんて」

という商品が有ります。


スティックシュガーは1本3g。

今日の買い物時には改めて、糖質重点、

成分表をチェックしてみては如何。


内閣府食品安全委員会

”WHO糖類摂取ガイドライン”

食品安全関係情報詳細 (fsc.go.jp)

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