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  • 整体院みらい 小川

コロナ感染予防に茶カテキン

更新日:1月26日

昨年11月25日、奈良県立医科大学の

研究チームが市販のお茶に

新型コロナウイルスの感染力を低下

させる効果が有る事を発表しました。


実験は、

市販の茶葉やペットボトルの

お茶等10銘柄が使われました。

残念ながら、実験に使われたお茶の

銘柄や産地、メーカーは非公表。

そして、試験管で行われた為

人への効果は今後待たれます。


実験は、ウイルスの入った液体と

お茶を混ぜて、1分、10分、30分と

3回測定するというもの。


時間と共にウイルスの数が減少。

紅茶は、30分でウイルスが1万分の

1までになったものもあり、

緑茶でも99%ウイルスを無力化

したのも有ったそうです。


ウイルスが減った理由は不明だが、

インフルエンザウイルスに対する

茶カテキンの効果は既に確認済みで、

今回もカテキンの効果である

可能性が考えられるそうです。


効果を高めるためのポイントは、

お茶を淹れる際のお湯は、

なるべく高い温度で入れること。

温度が高い方がカテキンの

浸出量が多いそうです。また、

冷めても効果は

変わらないそうです。


温かいうちに飲んでもよし、

冷ましてうがいに使ってもよし。


まだまだ未知の部分が多い

新型コロナですが、外出時には

頻回にうがいするのも難しいので

カテキン入りのお茶を携行し、

のどを潤すとともに口腔内から

感染予防を積極的に行いたい。


また、家庭内での感染予防のために

帰宅時や食事中などに

お茶を飲む習慣を持ちたいです。


奈良県立医科大学報道向け配布文

ochahp.pdf (naramed-u.ac.jp)

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